ミネラルを大量に消費するのはいつ?

こんにちは!

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY関西支部長健康マイスターの松本悠作です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

今回は、

ミネラルを大量に消費するのはいつ?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回まで

「脱水を予防するドリンクの摂りかた」

についてお伝えしてきました。

 

脱水によって

ミネラル不足になると

意識障害やけいれん、不整脈など

致死的な症状を呈します。

 

そんな大事なミネラルを

大量に消費する

『三大要因』

をお伝えします。

 

 

①食事

 

食事からは

塩分を多く摂取しがちで、

血中のナトリウムが多くなると

口渇感が促され

飲水量が増え、

 

血圧上昇を招いたり、

カリウム喪失し

不整脈を呈したりと

 

循環動態異常を

起こしやすくなります。

 

 

②多量の発汗

 

比較的ゆっくり発汗する時は

ミネラルは殆ど再吸収され

水分だけが排出されるため、

 

こまめに

水分摂取するのが良いです。

 

汗が吹き出るような

急激に多量の発汗をした場合は

 

ミネラルの再吸収が

追いつかないので、

血液量の減少、

体液量の減少が起こる。

 

グルコースを添加した

経口補水液が好ましいです。

いわゆるスポーツドリンクですね。

 

 

③激しい運動

 

運動で喪失する

ミネラルの代表はMg(マグネシウム)です。

 

濃度が低下する原因は

複数存在するが、

 

酷使された筋肉が

Mgを多く取り込むこと、

尿から排泄されること、

多量の発汗によって失われる。

 

Mgは

再吸収システムを持っておらず、

 

骨から溶け出すことによって

血中バランスを調節するが、

 

徐々に

パフォーマンスが低下し、

追いつかず

低値を下回ると突然死する。

 

スポーツ中に

突然死が起こる原因

とも言われています。

 

普段から

マグネシウムを含む食品を

摂取し備蓄すること

 

運動中も

サプリメントなどで

補給することが好ましいです。

 

本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY分子栄養学×内臓治療セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92