しびれと栄養

おはようございます!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

 

今回は、しびれと栄養

 

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

しびれは多くの人を悩ますやっかいな症状です。

さらに、

研究でもしびれの原因は

ハッキリしてないことが多いです。

 

しびれを考える視点は多岐にわたり、

症状の訴えも様々にありますよね。

私はシンプルに

大きく二つに分け考えます。

 

  • 物理的な神経の圧迫

 

  • 血流低下(粘性低下や動脈硬化)

 

しびれのメカニズムが

一つ分かってきていることは、

正座をした後に血流の改善に伴って

しびれや痛みを感じることです。

 

正座によって

一時的に血管圧迫され

血流が滞ると

神経まで栄養が届かずに

麻痺を呈してしまいます。

 

正座をやめ血流が改善すると

神経に再び血流が再開し

麻痺は直りますが、

それと同時にしびれが起こる。

 

このしびれは

血管が圧迫されている間に

血液の中に活性酸素が貯留し、

再び血流が再開した時に

活性酸素が特有の感覚受容器

を刺激ししびれを感じる。

 

メカニズムから栄養面を考えると、

動脈硬化や血流低下、

活性酸素を多量に発生させる現象を

引き起こさないことが

改善へつながる方法と考えています。

 

「しびれを増強させる食生活」

糖質の摂りすぎ(食後高血糖)

水分不足

塩分過多

これだけではないですが、

活性酸素を増産し血管を詰まらせることを防ぐ。

慢性的な脱水による粘性低下を防ぐこと。

この二つを問診し、

改善の余地があれば勧めてみてください!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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