椎間板と水

おはようございます!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

 INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

 

今回は、椎間板と水の関係

 

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

 

 

椎間板は背骨と背骨をつなげる。

それだけではなく、

背骨の支持性と運動性を担い、

荷重や衝撃を吸収・緩衝し

タンパク質と糖が結合したものと水

で構成されています。

 

椎間板は、加齢によって水分が減少し

硬くなることがわかっています。

普段はどのように維持されているのでしょう?

 

椎間板組織には水分栄養が移動します。

椎間円板という椎体の下にある軟骨や

外層の血管から特定の物質のみ出入りする。

 

その重要な物質は

タンパク質、糖質、ナトリウム、カルシウム

いずれも吸水性が高く、

弾性および膨化能を大きく左右する。

 

外部からの圧力が強い

水分や代謝産物を放出し、

圧力が減少すると水分と栄養素を吸収する。

このようなメカニズムで椎間板は

保水と代謝を行なっています。

 

椎間板へ栄養を供給するためには、

圧迫を増減させて代謝産物を交換し、

運動によって負荷の低い方へ

分配させることが必要。

 

寝ている姿勢は吸水性が高く、

座ったり中腰の時は脱水性が高い。

椎間板の水分が移動すると、高さが変わる。

日中立ったり、座ったり、歩くことで

一日で最大2cm縮みます。

 

夜間の寝ている間に水分は戻るのでご心配なく!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また来週!

 

松本悠作