栄養学は命の学問

おはようございます!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

 

今回は、栄養学は命の学問

 

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

栄養学は『命の学問』

このフレーズは私が講義の始めで

必ず使う言葉です。

 

この言葉は

一年間、栄養学を皆さんに

お伝えしていく中で

私が実感している言葉です。

 

「栄養」の語源は、

「親に孝養を尽くすこと」

簡潔にいうと、

「体を大事にすること」

 

私がいつも発信しているのは

体を大事にするための

栄養素や方法であり、

細胞が正常な営みを

送るための方法です。

 

今、なぜ!

こんな栄養学が注目されるのか?

ここ60年ほどの時間で

平均寿命は20歳も伸びました。

医療の発展により寿命は伸びたけど、

病気は無くなりませんでした。

 

これからは「自己責任」の時代です。

 

みんな気づき始めています。

行動は起こさないまでも

心のどこかで「まずい」と思っている。

だから、健康番組は視聴率が良い。

健康本も出せば売れる状態。

 

これからは

病気になるのも

ならないのも「自己責任」

何を誰から学ぶのか?

これが大事。

 

健康情報を発信する立場としての軸は

「ニュートラル」

常に中間の立場に立ち続けること

事実を伝え、批判は絶対にしない。

必ず最後に提案をして終わる。

 

絶対に悪い食べ物はあるが、

絶対に良い食べ物は、

製造方法や有害物質などまで

考慮するとなかなか見つからないし、

手に入らない。

 

細胞に優しい栄養素も

偏らないことが一番大切

 

まず迷ったら始めにすること

「マゴワヤサシイ」の

バランスを整えること。

 

私は、日々これだけを

意識して実行しています。

ほぼ毎日食堂に通ってます。

自炊やオーガニックは二の次です。

質は三の次です。

それだけで十分体質は変わります。

 

習慣はすぐには変えれません。

 

ベイビーステップでいいんです!

栄養指導も軸が大切です。

細胞の営みに必要なのは6大栄養素です。

これが揃わないと働けないからです。

大前提を踏まえた上で、アドバイスを!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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