乳がんリスクを下げるのは赤ワイン?白ワイン?

おはようございます!

『健康のあり方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスター 松本悠作です。

今回は、

乳がんリスクを下げるのは赤ワイン?白ワイン?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

 

本日はお酒の話題です。

ハーバード大学の研究で、

飲酒は1日一杯以下であっても

乳がんリスクを高める

との報告があります。

 

しかし、

乳がんリスクを

下げるお酒があります。

赤ワインだけは

乳がんリスクが上昇しないんです!

 

乳房腫瘍は

エストロゲン合成酵素を利用して

エストロゲンを産生して、

増殖するためのエネルギー

として使用します。

 

ところが

赤ワインのある成分には

エストロゲン合成酵素の作用を

抑制する効果があるんです!

レスベラトロールである。

 

赤ワインの原料である

濃い紫色のぶどうの果皮に

含まれており

白ワインには含まれない。

 

これは

紫の果皮に含まれ

ぶどうジュースにも含まるので、

お酒を飲まれない方も

参考にしてみてください!

 

さらに

ザクロやイチゴ、

ホワイトマッシュルームなど

にも含まれていますので

料理やデザートの参考にも!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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追追伸

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