内臓治療を効果倍増させる方法②

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太と申します。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

内臓治療を効果倍増させる方法①をお伝えしました。
 前回の記事はこちら→内臓治療を効果倍増させる方法①

 

今回もその続きで、

内臓治療を効果倍増させる方法②

をお伝えします。

 

今日は、

タッチ(触診)

についてです。

詳細動画です!

 

実は、

このタッチ(触診)も解剖のイメージとすごくリンクします。

 

試しに、

まず、何も考えないで、

あなたの右手で左の前腕を掴んで下さい。

その感じやフィット感を覚えておいて下さい。

 

次に、

前腕の骨の橈骨と尺骨を頭でイメージしてから同じように触ってみてください。

後者の方が触った時のフィット感があったと思います。

 

内臓を触る時も同じです。

まずは、

内臓をイメージして触って下さい。

 

次に、

触る強さや刺激量ですが、

セミナー参加者の方で結構多いのが、

強く触り過ぎているということです。

考えてみて下さい。

 

例えば、

あなたが

解剖学実習で実際のご検体の内臓を触る時って

どうやって触りますか?

そんな力いっぱい触らないですよね?

 

結構、

大事に柔らかい内臓を包みこむように触りますよね?

 

治療する時も同じで、

内臓を動かそうと力いっぱい動かすと逆効果で、

実際の内臓を優しく包み込むように

触って治療してあげて下さい。

 

そうすると、

あなたの手の緊張も抜けて、

筋紡錘が弛み、感覚を感知しやすくなるので、

内臓が動く感じが分かるようになります。

 

内臓治療の刺激量は、

自分が思っているほど、

少なくて十分相手に伝わります。

 

是非、肩の力を抜いて、試してみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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