内臓治療を効果倍増させる方法①

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太と申します。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回から

内臓治療を効果倍増させる方法をお伝えします。

詳細動画です!

 

あなたは、

INFINITY公式メルマガの登録特典である、

【全内臓治療手技の動画】

は見て頂けましたか?

 

見て頂いた方は、

実際に臨床で使われてみましたか?

 

実際に内臓治療を使われた先生からは、

『患者さんの痛みや不調を改善させて、患者さんに喜んでもらえました!』

というような成果報告のメールを頂きました!

 

中には、

実際に習って精度を磨きたいという

勉強熱心な先生は、

セミナーにまで参加して下さいました。

本当に嬉しい限りです。

 

では、

その内臓治療の精度を

さらに高める方法をお伝えしていきたいと思うのですが、

 

まず、

大事なのは、

解剖を3Dでイメージすること

です。

 

この内臓治療は、

体表からも触れる臓器もありますが、

ほとんどの臓器は、

体内にあり、

実際に触れる事ができません。

 

なので、

目に見えないものを治療している

と言っても過言ではありません。

 

それゆえ、

人によって内臓治療の精度や効果に

ばらつきが出てきてしまいます。

 

内臓治療だけでなく、

関節も、

筋肉もすべて、

治療するには、

その部位がどのようになっているのかを知り、

認識しておく必要があります。

 

解剖は地図と同じです。

 

例えば、

あなたが、

見ず知らずの海外へ旅行にいったとします。

ほとんどの方は、地図を用意したり、調べたり

何かしらの行動をとりますよね?

 

どこに何があるのかが分からなければ、

どうすることもできないと思います。

 

治療も同じです。

その対象部位を認識していなければ、

治療を始めることができません。

 

私が、勉強したての頃は、

骨模型を実家に買って、

よく家の床に寝転ばせて、

骨模型相手に施術の練習をしていました。

 

近所の人が外からみたら、

絶対に変態だと思われていたと思います(笑)

 

それで、

この関節はこんな形状なんだとか、

ここの骨のここに手を引っ掛ければいいんだとか、

色んな事が分かってきます。

 

内臓も同じです。

習いたての頃は、

よく解剖の本を見て、

場所のイメージばかりしていました。

 

ここで大事なのは、

前額面、矢状面、水平面

3Dで内臓の位置を把握しなければなりません。

 

そして、

他の内臓との位置関係や深さなども

把握しておくと良いと思います。

 

不思議な事に、

解剖をイメージしてから触るのと、

何となく触るのとでは、

全然タッチも違うし、

治療効果も変わってきます。

 

なので、

しっかり解剖を読んでイメトレをして、

触る前にその対象部位をイメージしてから触るように

是非、チャレンジしてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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