内臓治療と構造の関係性

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太と申します。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

 

前回は、内臓のマルチタスクについてお伝えしました。

 前回の記事はこちら→内臓治療とマルチタスクの関係

 

今回は、

内臓治療と構造の関係性

についてお伝えします。

詳細動画です!

 

内臓治療を行う上で、重要になってくるのが、

この内臓の構造です。

 

すべての内臓の位置関係を

3次元的に理解する事が

必要になってきます。

 

では、

どう内臓治療に関係してくるのか?

 

まず、

覚えておいて欲しいのは、

 

内臓は、

平滑筋であり、

疲労すると硬くなり、重くなる

という性質があるということです。

 

例えば、

肝臓が疲労すると、

肝臓が後下方へ変位します。

 

すると、

その下部や後方に位置する上行結腸や腎臓、

さらにその下部にある卵巣や子宮などを圧迫して、

二次的な内臓の障害が起こっていることが

よく臨床で見られます。

 

例えば、

臨床で生理痛があって、

子宮に問題があるのかな?

と思って

子宮から施術しても

中々子宮の硬さや痛みが取れなかったけど、

逆に肝臓や腸を治療するだけで

子宮の固さや圧痛が取れたりもします。

 

このように

全ての内臓の位置関係と構造を考えながら、

治療していくと、

新たな視点で人の身体を診れるようになります。

 

是非、

臨床で構造的にも内臓を診てみて下さい!

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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