内臓治療とマルチタスクの関係

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太と申します。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回までは、

内臓治療に必要な内臓システムについて、

大まかにすべての臓器の位置関係と働きを

動画で分かり易くお伝えしました。

 

前回までの記事はこちらからどうぞ

内臓治療に必要な内臓システムについて①

内臓治療に必要な内臓システムについて②

内臓治療に必要な内臓システムについて③

 

まだ見られていない方は、是非見て下さい!

 

今日は、そんな内臓のルールである、

【内臓治療とマルチタスクの関係】

についてお伝えします。

詳細動画です!

 

前回の記事を見て頂いた方は、もうお分かりだと思いますが、

各内臓の働きは、一つではありません。

 

例えば、

肝臓であれば、

排泄、代謝、消化、循環など、

働き者の臓器と呼ばれるだけあって、

様々な仕事を引き受けています。

 

膵臓であれば、

ホルモンを分泌しながら、消化液である膵液を分泌

していますよね。

 

このように内臓は、

常にマルチタスクを行っています。

 

しかし、

内臓は

マルチタスクができないように作られています。

 

例えば、

肝臓であれば、

食べ物を食べ過ぎて、

代謝や消化液の生成の仕事に追われて、

解毒である排泄の仕事ができなくなってしまいます。

 

このように

ブラック企業のように内臓さんを働かせた結果、

私達の内臓は疲弊し、

様々な心身の不調を訴え

病気になっていくのです。

 

なので、

私達セラピストは、

まず患者さんの内臓の

どのシステムに負担がかかっているのかを問診をしたり、

評価・検査をして、知る必要があります。

 

その上で患者さんに状況を説明し、

納得してもらい、

内臓治療や食事・栄養指導を行っていく事が重要です。

 

是非、

この辺りを意識して臨床に臨んでみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

 

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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