便症状のタイプ別徒手的アプローチ方法

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回までは、

便秘、頻便、下痢症状の特徴と原因

というテーマでお伝えしました。

(前回までの記事はこちら)

便秘の特徴と原因 筋骨格と内臓編

便秘の特徴と原因 栄養・食生活編

便秘の特徴と原因 東洋医学と感情編

頻便と下痢の特徴と原因

 

 

今回は、

便症状のタイプ別徒手的アプローチ方法

というテーマでお伝えします。

それぞれの特徴や原因が分かれば、

後は、

どんな手段を使ってアプローチをしていくのかを考えるだけです。

 

感情面あれば、

メンタルアプローチが必要ですし、

 

食生活や栄養であれば、

これらの指導を行うインナーアプローチが必要です。

 

では、

徒手的アプローチはどうするのか?

主に徒手で解決できるのは、内臓、冷え、熱の部分です。

 

内臓は言うまでもありません。

疲労している内臓に対して、内臓治療を行っていきます。

 

冷えは、

食生活、ストレスが関係して、内臓温度を低下させ、

それにより消化酵素が分泌低下し、機能低下が生じます。

 

ここでは、動脈調整で血流量を上げるのが良いです。

特に腹大動脈、腸骨動脈周辺がアプローチしやすいです。

 

誰でも簡単にできる例を出すと、

臍周辺(腹大動脈と左右の腸骨動脈の分岐点)を意識して、軽くマッサージしてみて下さい。

 

これだけでも十分に血流量を上げることができます。

 

他にも大腰筋や腸骨動脈をアプローチして、

下肢の血流まで一気に解放する方法もありますが、

これはまたの機会にシェアしたいと思います。

 

は、

熱がこもっても消化酵素機能は低下してしまいます。

これは、

舌に歯形がついている人は当てはまります。

アプローチとしては、

四肢末梢を調整するのが良いです。

腕橈関節、手指、腓骨、脛骨、足趾などの末梢部位などを調整してみて下さい。

 

このように患者さんの状態によって、

アプローチする場所は変わってきます。

 

なので、

今患者さんはどのような状態なのかを共有して、

その問題となっている部分を解決する為に

施術、指導などの適切な手段を選択して、臨床で用いてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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