臨床で不定愁訴や難治症状を解決する為の思考法〜part1〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、

ありがとうございます!

 

今回は、

臨床で不定愁訴や難治症状を解決する為の思考法〜part1〜

についてお伝えします。

 

臨床で痛みではなく、

不定愁訴や難治症状と言われるものを

解決するための思考法

お伝えしていきたいと思います。

 

このブログを読まれている方は

内臓治療や栄養指導などに

興味がある方がほとんどだと思います。

 

内臓治療や栄養学を学んだけれど、

どう患者さんに

使っていっていいのか分からない

という方が多いので、

 

そのような方に向けて

考え方の部分をさらに細かく

お伝えしていきたいと思います。

 

考える過程で

3つのフェーズ

存在します。

 

1つ目は

現象を捉える

というフェーズです。

 

2つ目は

『身体状態』で起こっている現象に対して、

その状態はどういう状態なのか?

というところを見ていきます。

 

3つ目は

『身体機能』で

更にその起こっている状態になっている

身体の機能のどこに問題があるのか?

というところです。

 

 

現象⇔身体状態⇔身体機能

 

というように

抽象度が高い所から具体的な所に

行ったり来たり

という思考法を展開していきます。

 

今回は

『現象』

についてお伝えしたいと思います。

 

現象は原因が何かという

以前メルマガやブログでもお伝えした

西洋思考もそうですし、

どうしてそれが起こる必要があるのか?(目的思考)など

そういった所を抽象的な言葉で考えていきます。

 

例えば

アトピーやアレルギー性皮膚炎の

患者さんが来られたとします。

 

重要なのは

《どうしてそれが起こる必要があったのか?》

という点で、

 

皮膚に問題が出ているということは、

身体の中の毒素を出せないから

皮膚で表現しているのですが、

それに対して身体状態や身体機能は

どうなって行くのか?

 

という風に考えていきます。

 

これから臨床で

現象の捉え方の考える癖を

つけて頂きたいと思います。

 

次回は

身体の状態について

お伝えしていきます。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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