成果型タイプの人の特徴とアプローチ方法 

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

Infinity 代表の川西翔太です。 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

前回は、 

臨床で役立つ、在り方・行動・成果3つの考え方 

というテーマでお伝えしました。 

復習はこちらからどうぞ

臨床で役立つ、在り方・行動・成果3つの考え方 

 

今回は、 

成果型タイプの人の特徴とアプローチ方法 

というテーマでお伝えしていきます。

 

成果型タイプの人の特徴として、

have(成果)→do(行動)→be(在り方)を使って

説明していきたいと思います。

 

 

簡単に言いますと、 

成果が出ないと行動できず、 

そして自分が何なのかを気付けないと言うパターンです。 

 

このような方は

常に不足感を感じています。 

 

 

例えば

自信がない、自己承認も低い、依存的

などが挙げられます。 

成果がなければ自信に繋がらない方が多いです。 

 

 

患者さんに多いのが、

嗜好品(お酒、タバコ、甘いものなど)を 

取り入れることで不足感を埋めて、自分を満たしている方が 

成果型タイプの方の特徴です。 

 

 

このタイプの方には

どのように関わっていけばいいのか、

自分自身もどう変わっていけばいいのかと言いますと、

 

自分や他人との約束を守ること

そして

ベイビーステップ(小さな成功体験)を積み重ねていくことが大事です。 

 

 

 

 

患者さんであれば、

目標設定を細かく作り、

できたことの気づきのフィードバックを与えてあげたりすることが

重要になって来ます。

 

そのようなことを是非心がけて患者さんと関わって頂いたり 

自分自身もこのタイプだと思ったら、

念頭に置いておいて頂きたいと思います。 

 

次回は 

 

do(行動)→have(成果)→be(在り方)

行動型タイプの特徴とアプローチ方法をお伝えしますので

楽しみにしておいて下さい。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日!

 

川西 翔太

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