ベストな朝食は?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

ベストな朝食は?

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

前回は

時間栄養学って何?

とういうテーマでお伝えしました。

 

今回は、

同調させる方法についてお伝えしていきます。

 

まず

『朝食』

どう考えるかについてです。

 

朝食の欠食による影響は、大きく4つがあります。

 

①体内時計の乱れ

→私たちの体は寝ているエネルギーを使うので、

朝はエネルギー不足になり栄養補給しないと活動モードへ移行しない。

 

②肥満になりやすい

→体はエネルギー不足になると、

活動をできるだけ抑えて脂肪の合成を促進するため、

昼間や夜間にたくさん食べると急激な血糖値上昇を招いてしまう。

 

③筋肉量が減りやすい

→低血糖状態では、糖新生が起こるため

 

④筋タンパクが分解される脳の機能が低下

→脳のエネルギー源である糖は、

脳内に貯蔵することができないため、

集中力、活力、記憶力、思考能力などが低下する。

 

と上記の内容が挙げられています。

 

朝の対策は?

時間栄養学的には体内時計のリセット

酵素栄養学的には排泄の時間

 

さぁ、このバランスをどうするのか?

 

体内時計をリセットするには

・起床後1時間以内に朝食を摂ること

・セロトニンの原料である大豆食品をとること

・糖質とタンパク質の食べ合わせでリセットが高まる

・太陽光を浴びることで効果増大

 

朝は排泄の時間、デトックスを促進するには

・果物と食物繊維の摂取

・十分な水分摂取

やはり理想の食事は、咀嚼の効果も含め

「マゴワヤサシイ」を中心とした食事がベストです。

 

しかし、

朝から食べれない、時間が・・・・・・・

という声が聞こえてきそうですね^ ^、、、

そこで効率が良いのはスムージーです。

 

糖質・食物繊維・ビタミン・ミネラルの同時摂取が可能。

 

果物にビタミン・ミネラルが多く、

食物繊維により血糖値上昇が抑えられます。

 

また、

適度な糖質摂取は脳の活動を円滑にし、

筋タンパク節約作用もあるので、筋肉の分解を抑制します。

 

果物に含まれる果糖はインスリンを必要としないため

消化酵素の節約にも役立ちます。

 

もちろん自家製がポイントです。

「食パン」に「ジャム」、「マーガリン」は・・・・

高GI値の糖質とトランス脂肪酸しかない・・・

これでは体が・・・ww

これでは不調が出る訳ですよね(^_^;)

 

それでも、

難しいという方は十分な水分の確保をしながら

何も食べないという方法もあります。

 

私は9年間朝食を摂る習慣がありませんが、

心も体も元気です。

結論としては、

マゴワヤサシイ食事がやっぱり大切であること。

体内時計の主時計は光であるため、起きる時間が最も大切。

食事の観点からは、解毒・排泄の効率を重視する方が体に良い。

朝は満腹感よりバランスを整えることが重要です!

 

次回は、昼食についてお伝えして行きます!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また来週!

松本悠作

 

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