心理的ポジショニング〜貢献レベル〜

こんにちは! 

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』 

 

Infinity 代表の川西翔太です。 

 

いつもInfinity公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます! 

 

 

 

前回は、 

心理的ポジショニング〜満足レベル〜 

というテーマでお伝えしました。 

 復習はこちらからどうぞ 

心理的ポジショニング〜満足レベル〜

 

 

今回は、 

心理的ポジショニング〜貢献レベル〜 

というテーマでお伝えしていきます。 

 

 

前回までは生存・維持・満足についてお伝えしました。 

 

今回の貢献レベルはとても重要で この心理的立ち位置で

常にどんな患者さんが来ても成果を出すことができます。 

 

 

これはどんな状態かと言いますと 

自分も相手も認めるような関係を患者さんと築いている状態です。 

 

なので、充実感がすごくあります。 

自分も生きている実感があり、 

他人や社会に役に立つ喜びを感じることができるような心理的な状態になります。 

 

決して患者さんの症状に振り回されたりせず、 

基本的には自分を信じて患者さんの人間性や

自然治癒力などを お互いが信じ合い、

その中で治療をしていくような状態が貢献レベルです。 

 

治すのは患者さんであり、

そこをサポートするのが私です。 

と言うような対等の関係です。 

このような関係でいると成果が出て来ます。 

 

患者さんによってレベルは違うと思います。 

貢献レベルで関われている方は

患者さんとの関係性や治りがよかったり 

患者さんからのファン化が起こります。 

 

自分は貢献レベルでいる時、

患者さんとどのような関わり方をしているのか?

どのような心の持ちようで関わっているのか?

と言うような所にヒントがあります。 

 

 

目的意識別に自分がどうなのかを考え、

どのよう方が当てはまるのかを考えてくると

これからの自分の人間関係の成長の課題が見つかります。 

 

是非、ポジションを意識して頂いて

臨床に役立てて頂きたいと思います。 

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました! 

 

それでは、また明日! 

 

川西 翔太 

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