オメガ6と炎症の痛みの関係〜Part2〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

オメガ6と炎症と痛みの関係 part.1

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ6と炎症と痛みの関係〜part.2〜

というテーマでお伝えしていきます。

 

前回は、

オメガ6が肝臓で代謝され

アラキドン酸に変換されて

プロスタグランジンやロイコトリエンという

局所ホルモンになるということをお伝えしました。

 

オメガ6を

摂取するとどのような作用があるのかというと

炎症促進疼痛を誘発します。

 

炎症促進や疼痛誘発は決して悪いことではなく

治癒能力を早めるためには炎症が起きて、

素早く炎症を引かせるということが

とても大切になりますので絶対に必要な作用です。

 

オメガ3オメガ6のバランスが崩れて

オメガ6ばかり摂取してしまうと

慢性病になってしまったり、炎症を引かせたくても

引かせることができないようになってしまいます。

 

臨床でも多いと思いますが、

 

例えば、

膝の腫れがなかなか取れないなど

治癒が進んで行かない方は食事生活でオメガ6を多く摂取し、

オメガ3をなかなか摂取できていないということがあります。

 

オメガ6を多く含む食品というのが

レバー、卵、豚肉、植物油脂関連のものです。

 

まずは患者さんの食生活を聞いて、

オメガ3とオメガ6のバランスを見てあげて施術をし、

その人に合った適切な栄養指導をすることにより

患者さんの更に深い悩みを解決することに繋がるので

是非臨床でチャレンジして頂きたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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