オメガ3と炎症と痛みの関係〜Part2〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

オメガ3と炎症と痛みの関係〜part.1〜

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ3と炎症と痛みの関係〜part.2〜

 というテーマでお伝えしていきます。

 

 

前回は、

オメガ3が肝臓で代謝され、

EPAになりDHAに変わるので

肝臓機能を手技で機能をあげておく

必要があるとお伝えしました。

 

そのEPAやDHAからできる

局所ホルモンとは何なのか?

 

レゾルビン 』 と 『 プロテクチン 』 になります。

 

この2つの生理的な作用とは何なのかと言うと、

・好中球の組織湿潤や遊走抑制

・炎症性サイトカイン生産抑制

・マクロファージからリンパへの移行促進

・痛覚抑制

 

以上の4つになります。

 

一言でいうと

炎症を抑える

痛みを抑制してくれる』という点で

重要なホルモンになってきます。

 

慢性痛、炎症、アレルギーに悩んでいる

患者さんに関して、

肝機能を徒手で機能を上げてあげて、

そこからオメガ3を摂取して頂くことが、

症状改善の一助になりますので、

 

是非、

このような作用があると知ってもらった上で

臨床でも栄養指導をして頂ければと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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