オメガ3と炎症と痛みの関係〜Part1〜

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

正しい亜麻仁油の選び方

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ3と炎症と痛みの関係〜part.1〜

というテーマでお伝えしていきます。

痛みがある患者さんや

炎症性の問題(アレルギーやアトピーなど)に

なぜ脂質の指導が必要なのか

具体的にお伝えしたいと思います。

 

オメガ3(亜麻仁油など)を摂取したとすると、

肝臓で代謝しEPAに変換して

DHAという局所ホルモンに

分解します。

 

摂取したオメガ3を100%とすると

EPAは15%になり、

DHAは4%にしかなりません。

 

ちなみにDHAは痛みを抑えたり、

炎症を引かせたりする作用があります。

 

オメガ6やトランス脂肪酸の摂取が多いと

オメガ3の100%から代謝をして

DHAの4%になる割合が

40%ダウンするという報告もされています。

 

あとは肝臓の機能が良くないと

いくらオメガ3を摂っていたとしても

痛みや炎症を抑えるように使えません。

 

内臓治療をして肝臓の機能

取り戻してあげて

代謝が起こるような身体を

作ってあげることもセラピストの役割です。

 

栄養指導と手技が

組み合わさるところでもありますので、

オメガ3の治療や内臓の治療(肝臓の治療)

イメージして使って頂けると更に

臨床の効果が上がるので是非チャレンジしてみて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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