オメガ6の特徴と食品

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

オメガ3の特徴と食品

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ6の特徴と食品

というテーマでお伝えしていきます。

 

オメガ3とオメガ6は、

拮抗的な作用があります。

 

正反対の性質があると覚えてもらえると良いです。

 

一緒なのは必須脂肪酸であることで、

オメガ3もオメガ6もどちらとも

体内で作れない脂質ですので

外部から摂取する必要があります。

 

オメガ6は

『現代人が過摂取している脂』

と言われているのですが、

 

具体的にどのような食品が挙げられるのかというと

サラダ油べに花油大豆油コーン油などが

オメガ6を多く含む油の種類になります。

 

細胞にはどのような影響を及ぼすかというと、

オメガ3は細胞膜を柔らかくする

作用がありましたが、

オメガ6は細胞膜を固くする作用があります。

 

なので、

オメガ6ばかり摂取すると

細胞膜の代謝がうまくいかなくなって

心身の不調に繋がってしまいます。

 

今回は、

オメガ3とオメガ6は

拮抗する働きがあることを

覚えて頂ければと思います。

 

次回からは、

具体的にオメガ3とオメガ6の

身体に対する作用が

どのようなものかをお伝えしていきますので

楽しみにしておいてください!

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

 

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92