オメガ3とオメガ6の理想のバランス

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

オメガ3とオメガ6の作用とは?

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ3とオメガ6の理想のバランス

というテーマでお伝えしていきます。

 

 

前回は、

オメガ3とオメガ6の拮抗する

身体への作用をお伝えしました。

 

実際にオメガ3とオメガ6の

理想のバランスというのは

どうすれば良いのでしょうか?

 

日本人はオメガ6が過摂取となっているため

オメガ3が 『 1 』 に対して

オメガ6は 『 50 』 となっています。

 

理想は、

オメガ3が 『 1 』 に対して

オメガ6は 『 1〜4 』 です。

 

よく言えば 『 1 : 1 』

近づけていくことが理想なので

オメガ6やトランス脂肪酸を普段食べているものから

減らしていかなければなりません。

 

全ての細胞が均等に

オメガ3とオメガ6でできあがっていると、

程良く柔らかく、

程良く固くという理想的な細胞膜になります。

 

日本などは、

オメガ6の割合が多く細胞膜が固くなっていて

細胞膜の透過性が悪くなり、

良い栄養や酸素が中に入らず

 

老廃物も出ていかないので、

うまく細胞の代謝が行われていなくて

色々な病気になっています。

 

まずオメガ3とオメガ6の

指導をする上での基本としては、

『 1 : 1 』 を目指して問診を聞いた上で、

 

どこが足りていないのか?

どこが十分すぎるのか?

をチェックして指導して頂けると

 

良い細胞に近づけるので

是非参考にしてみて下さい。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

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