オメガ3とオメガ6の作用とは?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

オメガ6の特徴と食品

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

オメガ3とオメガ6の作用とは?

というテーマでお伝えしていきます。

 

オメガ3とオメガ6が実際に身体に

どういう影響を及ぼすのか、

どういう疾患や症状を起こすのか

具体的にお伝えしたいと思います。

 

まず、

オメガ3というのは

『αリノレン酸』 を含みます。

 

作用としては…

細胞膜を柔らかくする

炎症を抑える

アレルギーを防ぐ

精神を安定させる

発ガンを防ぐ

子宮を柔らかくする

血圧を下げる    

などが挙げられます。

 

オメガ6というのは

『 リノール酸 』 を含みます。

 

作用としては…

細胞膜を固くする

炎症を助長する(炎症疾患)

アレルギーを促進する

精神の不安定(うつ病)

発ガンさせる

子宮を固くする(婦人科系疾患)

血圧を上げる(心疾患)  

という真反対の作用が挙げられます。

 

前回もお伝えしましたが、

現代人の脂質の摂り方というのは

オメガ6の方を、

過摂取しているのでオメガ6の全部の作用が

現代で起こっている病気や症状に繋がります。

 

なので、

脂質というのは全ての病気や症状に

関係してくるので

臨床で脂質の指導がとても大事になります。

 

今回はオメガ3とオメガ6が身体に

どういった作用があるのかというのを

知った上で、患者さんに指導して貰えれば

必ず患者さんの身体は良くなってきますので、

是非実践して頂ければと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

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