インナーマッスルの調整だけでは不十分なのか?

こんにちは!

「健康の在り方を選択できる文化を創る協会」

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テクニカルアドバイザー石原大祐です。

 

解剖学的な理論を学ぶと

陥りがちになるのが

どの機械的に覚えてしまい

臨床的な重要度や影響力

見落とされてしまいます。

 

梨状筋症候群、多裂筋、腰方形筋、斜角筋など

臨床状、良く耳にする言葉ですが

そもそも

この筋・筋膜に負担がかかる原因として

 

大殿筋や広背筋などの

大きくて筋繊維が分厚い筋に

負荷がかかり、

これ以上崩れないように

インナー筋でブレーキをかけている状態です。

 

例えるなら

綱引きの様な感じです。

ゴリゴリの大人の大殿筋

小学生みたいな梨状筋

 

もちろん

梨状筋はいっぱいいっぱいな状況で

いくら小学生を鍛えても

たかがしれています。

 

そんな時は

大人の方を

やさしくねぎらう事が必要です。

 

もちろん臨床現場では

綱を持ち合って引っ張りあう部位を

調節する必要があります。

 

詳しくは動画を

 

(動画)

 

 

我々セラピストは勉強熱心な方が多いです。

だからこそ陥りがちな部分があります。

 

臨床で患者さんに必要とされるのは、

教科書ではなく

患者さん目線のとらえ方です。

 

理想は患者さん目線と

セラピスト目線を合わせて

改善していく事が一番ですが、

偏ってしまうと良い結果がでません。

 

そこのしわ寄せをするのも

我々セラピストに問われているのかもしれません。

 

石原

 

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