なぜフルーツは1種類しか食べてはいけないのか?

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

食物同化テクニック(概論)

というテーマでお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→食物同化テクニック(概論)

 

今回は、

なぜフルーツは1種類しか食べてはいけないのか?

というテーマでお伝えします。

 

食べ合わせの目的は、

・身体のPH値を中性に保つ事

・消化酵素の無駄遣いを防ぐ事

であるとお伝えしました。

 

今回は、

フルーツの食べ合わせという事ですが、

基本的なルールとしては、

フルーツは混ぜない

です。

 

1度に1種類のフルーツだけを食べる。

 

そして、混ぜない事が大事です。

 

「えっなんでなんですか!?」

となると思うのですが。

 

これは酵素栄養学の考え方で、

1回の食事で何種類もの果物を混ぜると

消化に動員される酵素が何種類も必要になり、

酵素の無駄使いが生じたり、逆に消化に負担がかかるからです。

 

特に糖質の消化酵素を出すのは膵臓です。

さらに血糖をコントロールするのも膵臓です。

 

このようなマルチタスクは余計に負担をかけてしまいます。

因に一種類のフルーツであれば、

一度にたくさん食べても大丈夫です。

 

例えば、

今日はリンゴだったらリンゴを5つ食べるとか

オレンジだったらオレンジを4つ食べるとか

これなら酵素の無駄使いにならないので、消化にも負担がかかりません。

 

私は家にスロージューサーがあるので、

それに毎回1種類の果物を数個入れて500ml分のジュースにして、

さらに別で食物繊維も摂りたいので、

ジュースにした同じ果物を普通に食べたりしています。

 

ジュースにすれば、たくさん栄養素をとれるし、

普通に食べれば、同時に食物繊維も摂れるので、

一石二鳥です^^

 

このように

身体の仕組みを知った上で内臓治療にプラスして、

このような食事や栄養指導ができると、

患者さんの痛みや不調をその場限りだけでなく、

治療回数も少なく、持続的な治療結果を出せますし、

何より患者さんから喜ばれ、信頼されます。

 

これからは、治療も抜群に結果を出せて、

栄養面や運動の指導ができる

そんなトータルアプローチができるセラピストが

求められる時代になってきますので、

これからもメルマガ(ブログ)を通して、

トータルアプローチの重要性をお伝えしていきたいと思います!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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