なぜ、タンパク質は解毒の対象になるのか?

 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、化学的化合物についてお伝えしました。

(前回の記事はこちらから)→日常に潜む化学的化合物とは?

 

今回は、残り2つの毒素である

微生物性化合物

タンパク質代謝の分解物

についてお伝えしていきます。

詳細動画です!

 

まず、

微生物性化合物ですが、

腸内の細菌や真菌からの老廃物や細胞の残骸が吸収されると、

身体の機能に悪影響を及ぼします。

 

例として

・胆汁の毒性生産物(肝臓が胆汁を通して流す毒素)

・発がん性物質

・有害アミン

などがあります。

 

腸から出る微生物性毒素は

自己免疫疾患との深い関わりがあるとも言われています。

 

また解毒のメカニズムについてはお伝えしますが、

腸から吸収された有毒物質の処理は、免疫システムと肝臓が担っています。

 

次に

タンパク質代謝の分解物ですが、

タンパク質は糖質と違ってクリーンなエネルギーではなく

窒素が含まれています。

 

なので、

肝臓がこの窒素を分解し、

アンモニアや尿素に変換します。

 

そして、

これらは最終的に水溶性となり、

腎臓から尿を通して排出されます。

 

意外に

タンパク質(特に動物性タンパク質)も身体の毒となります。

なので、

動物性タンパク質の過剰摂取にも注意しましょう!

 

次回からは解毒のメカニズムについてお話します。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

 

 

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