たばこが脾臓に与える影響

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

脾臓の変位による多臓器への影響

についてお伝えしました。

(前回の記事はこちら)→脾臓の変位による多臓器への影響

 

今回は、

たばこが脾臓に与える影響

についてお伝えします。

 

脾臓には、

①免疫作用

②赤血球の破壊と血液の貯蔵

主にこの二つの働きがあり、

ウイルス、細菌、アレルギー物質、電磁波、大気汚染、たばこなど

様々な影響を受けるとお伝えしました。

 

その中でも、

今回は、

たばこが脾臓にどのように影響をするのか?

という事についてお伝えします。

 

たばこを吸うと、

そこに含まれる有害物質が肺に入ります。

 

その後、

その有害物質が肺静脈を通り、心臓へ向かいます。

 

さらに心臓から腹大動脈を通り、脾動脈を介して、脾臓へ入ってきます。

 

そして、

有害物質であるニコチンや一酸化炭素が混じった赤血球を脾臓が処理します。

 

そんなサイクルを繰り返していると、

脾臓が疲労してしまい、

変位してしまいます。

 

その結果、

近くの、腎臓、胃、横隔膜、下行結腸曲などを圧迫してしまい、

それらの臓器が二次的な機能低下を引き起こします。

 

それに連鎖して、さらに下部の臓器へと影響を及ぼします。

 

如何でしたでしょうか?

たばこは、肺だけでなく様々な臓器に影響をもたらします。

 

なので、

問診で喫煙にチェックがついている患者さんで、

免疫系に関する症状を抱えている方が居たら、

是非、脾臓もチェックしてみて下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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