あなたが臨床で言い切ることの大切さ

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

あなたは患者さんにどう見られているか知っていますか?

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

あなたは患者さんにどう見られているか知っていますか?

 

今回は、

あなたが臨床で言い切ることの大切さ

というテーマでお伝えします。

 

 

前回は、

さらに患者さんから信頼され、納得して通って頂き、心身の悩みを解決する為に

『あなたは患者さんにどう見られたいですか?』

というワークに取り組んで頂きました。

取り組んで頂いた方は、お疲れ様でした。

 

取り組んでみて、どんな感情になりましたか?

 

このワークで出てきた事を最初は、

演技でもいいので意識してやってみて下さい。

 

絶対に患者さんの信頼度、リピート、臨床効果

格段に上がってきますので、是非、チャレンジしてみて下さい!

 

さて、今日は

【言い切る】

ことの大切さについてお伝えします。

 

以前、メルマガで問診をする上で必要なのは、

親切さ

熱意

専門性

という事をお伝えしましたが、

臨床で必要なものも、言葉を換えれば、

①セラピストの人間性

②想いや情熱

③臨床能力

以上の3つです。

 

これまでのメルマガのワークでは、

①②の部分の所に取り組んで頂きました。

 

最後は、

臨床能力です。

これには、評価、治療など臨床に関わるスキルや知識です。

私達は、身体専門家としてのプロです。

 

なので、

患者さんへの説明の時に

「たぶん〇〇だと思います。」

「そうだと思います。」

これはNGワードです。

 

「原因は〇〇です。」

「これは改善させることができます。」

「これは改善させることができません。」

など、はっきりと正直に言い切ることが大切です。

 

これは、重症の方を無理に背伸びして、

治せないものを治せますということではありません。

 

「〇〇さんと同じような方はここまで改善させた経験はあります。

ここからはまだ未知の領域なので、

私も試行錯誤して、最善を尽くしますので、

一緒に頑張っていきましょう。」

と正直に伝えることが大切です。

 

なので、

自分の人間性を土台に、

情熱を持って、臨床経験から言い切ることが、

患者さんの心に火をつけます。

 

それが、

患者さんからの信頼、リピート、症状の改善に必ず繋がります。

 

今日から臨床で言い切ることを意識してみて下さい。

必ず、あなたの臨床結果が変わります。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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