【まとめ】臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 代表の川西翔太です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part6〜

というテーマでお伝えしました。

復習はこちらからどうぞ

臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方〜Part6〜

 

今回は、

【まとめ】臨床での内臓治療と分子栄養学の考え方

というテーマでお伝えします。

 

 

前回までは、

①排泄(解毒)

②同化(吸収)

③適応(免疫)

④循環

⑤刺激

 

5つの機能についてお伝えしました。

いかがだったでしょうか?

 

あなたにも

個人的な臨床での思考過程があると思います。

 

これはあくまで私の臨床での思考過程なので、

何か良いと思った事があれば、

取り入れて頂ければと思います。

 

症状が痛みであれば、

解剖、生理学などのメカニカルな考え方が必要であり、

不定愁訴や病気の症状などを考える上では、

人間本来が持っている機能の

どこに問題があるのかを考える必要があります。

 

現象(症状や病気)を捉えて、

その心身状態はどういう状況なのか?

 

そして、

その心身状態はどういう心身機能から来ているのか?

このように抽象から具体レベルで思考をシフトチェンジ

していくことが何よりも大切です。

 

例えば、

生理痛という現象があったとします。

 

では、

それはどういう心身状態なのかを考えると、

5つの機能から考えると排泄(解毒)が上手くいっていない状態です。

 

解毒は上手くいっているのか?

毒素を貯めるような生活習慣は行っていないのか?

を考えます。

 

次にその解毒に関する心身機能を考えると、

肝臓、腸、腎臓、子宮の状態はどうなのか?

そこに問題があれば、治療していきます。

 

さらに解毒を貯めるような生活習慣があれば、

それに対する食事や栄養指導を行っていきます。

 

他にも、

ホルモンバランス、子宮周りの筋骨格に関係する所はどうか?

などなど、

 

このように抽象から具体へ

現象⇔心身状態⇔心身機能

この思考過程を繰り返す中で、

自分の臨床哲学が出来上がってきます。

 

そして、

その臨床哲学は財産となります。

その財産は患者さんから信頼を得る為に絶対必要です。

 

どんな患者さんが来ても

100%改善させる事ができる

究極のセラピスト

を一緒に目指していきましょう!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

川西 翔太

 

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