「PMS由来の腰痛と栄養」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です!

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 
腰痛に関する栄養についてはこれまで、
 

「骨代謝に必要なホルモン」

にてお話しました。

 

今回のテーマは、

「PMS由来の腰痛と栄養」についてです。

詳細動画です!

 

 

PMSとは、

「月経前症候群」のことです。

女性特有の症状ですね。

 

現代の日本では、

1000万人を超えており、

働く女性の7〜8割に影響を及ぼしていると言われています。

 

特徴としては、

月経前の1〜2週間前に起こり、

様々な症状を引き起こします。

 

その中の症状の一つに

「腰痛」が挙げられています。

 

原因は、

女性ホルモンである

「エストロゲン」「プロゲステロン」

のバランスが乱れることにあります。

 

思春期や更年期で

一時的に起こる場合は生理的な現象ですが、

それに該当しない世代の症状は異常だと考えてよいかもしれません。

 

この大きな乱れを引き起こしている犯人の一人に

「環境ホルモン」があります。

別名「内分泌かく乱物質」と呼ばれています。

 

「環境ホルモン」は、

界面活性剤やプラスティック容器などの原料

に含まれている可能性が危惧されています。

 

これらに含まれているのであれば、

私たちは日常生活を営む上で避けることが難しく、

さらに女性はホルモンの影響を受けやすいため、

定期的なデトックスも推奨されています。

 

ホルモンバランスを整える食事として、

「植物エストロゲン」の摂取が推奨されており、

大豆などに含まれる「イソフラボン」

ゴマなどの種実類に含まれる「リグナン」

というファイトケミカルに効果があると言われています。

 

これは、

思春期や更年期での生理的な乱れに対しても

症状緩和に働くとされているので、

世代を問わず習慣的に摂取されることをオススメします!

 

本日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

次回は、「PMS症状緩和に働く油」についてお話ししたいと思います。

それでは、また来週!お楽しみに!

松本悠作

 

 

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