「 患者さんはあなたの写し鏡 」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 理学療法士、スポーツトレーナーの古谷 琢です。

いつもINFINITY公式ブログをお読み頂き、ありがとうございます!

 

 前回は、

「 セラピストの覚悟と患者さんの覚悟 」

という内容でお伝えしました(復習される方は上記からどうぞ)。

 

今回は、

「 患者さんはあなたの写し鏡 」

という内容でお伝えしていきたいと思います。

 

今日は

「患者さんはあなたの写し鏡」

ということを

お伝えしていきたいと思うのですが、

 

 これはどういう事かと言いますと、

 

臨床現場で出会う患者さんは、

「あなたに必要な時にあなたの目の前に現れてくれる存在」

であるという事なのです。

 

例えば

あなた自身の体調が悪い時や悩みがある時、

気持ちが落ち込んで暗くなっている時などに、

目の前に来られた患者さんもなぜだか

自分と同じような状態になっている

ということがよくあります。

 

 

もちろん

患者さん自身の体調管理が不十分で

体調が悪くなっている

ということもありますが、

 

それだけではなくて、

セラピスト自身にも

気付かせてくれている

最近私は感じるのです。

 

「人の振り見て我が振り直せ」

 

この様なことわざがありますが、

プラスの意味で

良い気づきを与えてくれていると

解釈するとしっくりきます。

 

例えば

私の担当している患者さんにもいたのですが、

うつ病を元々抱えていらっしゃり、

様々な困難を乗り越えようと自分で努力して、

うつ病を克服された経験をお持ちの方が

いらっしゃいました。

 

私もそのとき、

精神的にすごく悩んでいた時期でもあったのですが、

 

そういう時に

その方の克服したエピソードや

思考・感情の部分の捉え方、

自分の心の持ち方などを聞いて、

 

私自身もとても勉強になり、

少しでも前向きに捉えようとする気持ちに

なれたことがありました。

 

そういった意味でも

目の前の患者さんは

気付きを与えてくれる存在であり、

 

自分の写し鏡でもある

という所で

とても尊い存在で、

 

表面上の治す・治されるだけの関係ではなく、

もっと深い所で繋がっている

と日々感じています。

 

ですので、

皆さんも目の前の患者さんを大切にして、

「今こうして

自分の目の前に現れてくれている

というのには何らかの意味がある」

 

こう捉えて

日々一生懸命努力し、

自分自身の今後の生活や

患者さんの施術にあたって頂ければと思います。

 

今日はこの辺りにしたいと思います。

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷 琢

 

 

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