「骨代謝に必要な栄養素」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

 INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です!

いつもINFINITY公式ページをご覧いただきありがとうございます!

 

皆さん、

新年会シーズンで体調は崩してないですか^ ^?

飲み過ぎの後は、

水分補給とビタミン・ミネラルを摂って

肝臓を助けてあげてくださいね♪

 

本日から3週連続で骨粗鬆症についてお話したいと思います!

骨粗鬆症は

骨構造自体の破綻により腰痛を発生させる。

私たちセラピストの難敵ですよね!

 

骨粗鬆症は

「骨の老化」なので

栄養面から予防していきましょう^ ^♪

 

詳細動画です!

 

今回のテーマは、

「骨代謝に必要な栄養素」

皆さんは、

骨を形成するのに必要な栄養素をもちろんご存知ですよね!

 

そう、カルシウムです。

さらに!

骨を強くするのはビタミンDということも有名ですね。

 

その他に思いつかれる方はいらっしゃいますか?ww

「マグネシウム」と「リン」をお忘れではないですか?ww

 

頑丈な骨の形成には、

カルシウム、ビタミンD、リン、マグネシウム

の4つの栄養素がポイントになります。

 

もちろん、

細胞の元であるタンパク質も重要ですが

当たり前過ぎるので

ここでは触れないことにしますね!

 

各栄養素の骨に対する働きを説明しますね。

■カルシウム・・・タンパク質と結合し骨形成の土台の材料になる。

■ビタミンD・・・腸からカルシウムを吸収する強力な作用を持っている。

■リン・・・カルシウムやマグネシムと結合して骨形成のバランスを調整している。

■マグネシム・・・カルシウムとバランスを取りながら骨の構成に働く。

どうでしょうか?

 

皆さんが

骨を強くすると思っているカルシウムは材料であり、

ビタミンDはその材料の吸収を助けてくれる強力な助っ人

といったところでしょうか。

 

この材料を

しっかりとした骨にする役割は

ビタミンとミネラルが必須なんです!

 

「リン」は、

カルシウムと「1:1」のバランス

骨の新陳代謝のバランスを取っています。

 

「マグネシウム」は、

カルシウム:マグネシウム=2:1のバランス

骨を硬く維持しています。

 

最近、

「牛乳」は骨を弱くするという話題が

多くなってきていますよね!

 

この理由としては、

牛乳には

豊富なカルシウムという材料が入っており、

吸収率は約50%と非常に効率的に補給ができます。

 

その反面で、

食品のバランスとしては、

カルシウムに対してマグネシウムが圧倒的に不足しており、

摂取したカルシウムが骨の構成要素になりきれていないばかりか、

動物性たんぱく質の影響で

カルシウムが骨から溶け出してしまう現象が起きてしまいます!

 

このことから、

強い骨を作るには

「リン」と「マグネシウム」が必要で、

特に不足している

「マグネシウム」

を意識して補給していきましょう!!

 

・大豆食品(特に木綿豆腐)

・ごま・海藻類(あおさ)

・するめ

・なまこ等

に多く含まれます。

 

高齢者を始め、

閉経後の全ての女性に

必須の栄養素なので教えてあげてくださいね!

 

本日はここまでにします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

次回は、「骨代謝とホルモン」についてお話ししたいと思います。

それでは、また来週!お楽しみに!

 

松本 悠作

 

 

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