「腰痛シリーズ③ 椎間関節の運動制御(靭帯)」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 理学療法士、スポーツトレーナーの古谷 琢です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

「腰痛シリーズ② 腰椎の可動性」

という内容でお伝えしました。

 

今回は、

「腰痛シリーズ③ 椎間関節の運動制御(靭帯)」

という内容でお伝えしたいと思います。

早速ですが、

皆さんは「腰痛には多裂筋が大事!」とよく聞くことはありませんか?

 

おそらく聞いたことがある人がほとんどだと思います。

 

でもなぜ大事なのでしょうか?

そんな疑問を解決できるよう

これから何回かに分けて少しずつお伝えできればと思います。

 

まずこの多裂筋を理解する前に、大事なことがあります。

それは解剖の基礎知識です。

 

特に今回お伝えする椎間関節の運動制御(靭帯)です。

 

では早速いってみましょう!

 

椎間関節の運動制御(靭帯)として、

運動方向別に下記にまとめてみました。

 

屈曲:椎弓の靭帯(黄色靭帯、棘間靭帯、棘上靭帯、後縦靭帯)、椎間関節包、後部線維輪

伸展:前縦靭帯、前部線維輪

側屈:椎間関節の関節包靭帯、横突間靭帯、反対側の線維輪

回旋:線維輪、椎間関節の関節包、翼状靭帯

 

このようになります。

 

・・・こんなにズラズラ書かれてもわからないよ!

そういう声が聞こえてきますね(笑)

 

ではここで何が言いたいかをお伝えします!

これが重要です!!

 

ズバリ言いたいことは、

伸展の動き以外、

「関節包」が関わっているということです!

 

伸展は骨同士の圧迫で安定するため、

それに付随する疼痛なども出やすいですよね。

 

伸展以外での運動方向(屈曲、側屈、回旋)では、

この関節包が関わることが多いんです。

 

この関節包がなんでそんなに大事なの?

多裂筋とどう関係があるの?

 

 

これに関しては次回以降でご説明させて頂きたいと思います!

本日はここまでにしたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷 琢

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

 

 

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92