「治療効果をあげるための方法⑤[体〜part3〜]」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 理学療法士、スポーツトレーナーの古谷 琢です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

「治療効果をあげるための方法⑤[体〜part2〜]」

という内容でお伝えしました(復習される方は上記からどうぞ)。

 

今回は、

「治療効果をあげるための方法⑤[体〜part3〜]」

という内容で今日はお伝えしていきたいと思います。

 

動画でご覧頂く方はこちらからどうぞ

  

前回は

実際に私が実践してきた

間食時の栄養摂取についてお伝えしました。

 

今回も

実際に実践してきた内容で

お伝えしていきたいと思います。

 

今日はボディーワークに近い内容です。

 

私は以前から

利き手である右手での治療はしやすかったのに対し、

利き手ではない左手での治療は

全然上手く行うことができない状態でした。

 

これはセラピストの方ならおわかりだと思いますが、

ポジションによって

主にする手は変わってきますし、

両方同じように扱えることは

とても重要なことです

 

それはもそうですし、感覚ももちろんそうです。

 

そんな苦手意識があった私は

どうにか改善しなければと思いました。

 

そんなとき、

面白いことを常に探求していた当時

影響を受けていた後輩が、

 

食事の時に

左手でずっと箸やスプーン・フォークを把持して

食べているのに気がつきました。

 

彼は自身の治療を

より良いものにするために

左手のトレーニングをしていたのです。

 

これをみて私はまず

何故か素直にカッコ良いなと思いました(笑)

 

治療のためにそこまで取り組むのってカッコ良くないですか?

 

私は少なからず当時そう思ったのです。

それと同時にこれは左手を上手く扱えるようになるために

自分もやる価値があるなと

思いました。

 

そこからというもの、

「自宅では左手で食す」

という決まりごとを自分の中で決めてひたすら取り組みました。

何故自宅のみかといわれると、

職場でやると左手だと時間がかかるので仕事の休憩時間が

短くなると思ったからです(笑)

・・・休憩も大事ですからね。

 

その過程では、特に焼き魚で骨と身を取り分ける時やラーメン、

うどん、そばなどの

麺類を掴むときが非常に苦労しました(笑)

そんな日々を続けていくうちにだんだんと慣れてきて、

右手と同じくらいに左手でも食事をすることができるようになりました。

 

それに伴い、臨床での左手の感覚が今までとは変化し、また扱うのも非常にスムーズにできるようになっていました。

 

これは私自身の体験談でしたが、

こうやって日常生活で意識して様々なことに着手してみると

関係していなさそうで、

すべて関係しているのだなとつくづく感じます。

だからこそ、日々の日常生活にもっともっと価値を見出して

意識してみると良いと

思います!

是非参考にしてみて下さい!

 

今日はこの辺りにしたいと思います。

次回は、最後の「技」についてお伝えしていきたいと思います。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷 琢

 

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