「治療効果をあげるための方法④[心~治療効果に繋がる会話術②~]」 

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 理学療法士、スポーツトレーナーの古谷 琢です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

前回は、

「治療効果をあげるための方法④[心~治療効果に繋がる会話術①~]」

という内容でお伝えしました(復習される方は上記からどうぞ)。

 

今回は、

「治療効果をあげるための方法④[心~治療効果に繋がる会話術②~]」

という内容で今日はお伝えしていきたいと思います。

前回、会話の時の重要なポイントとして、

①位置

②傾聴

③説明

④スピード

の4つが挙げられ、

①位置、②傾聴についてご説明させて頂きました。

 

今日は③説明、④スピードについてお伝えしたいと思います。

 

まず③説明ですが、

これは、

具体的な治療内容に対する説明(方向性・目標を含む)を

その都度示して患者さんに

安心感を与えるということです。

 

そのときに大事なことは、

患者さんに聞かれた内容・最終的にどうなるかなどの質問に対して、

「多分」ではなく「言い切る」

ということが非常に重要です。

 

そのときのポイントとしては

語尾を「~と思います」ではなく「~です」

という風にしてみると良いでしょう。

 

但し、

自分の力異常のことを

嘘ハッタリで伝えるということではないので、

もちろん自分の言える範囲で言い切って下さい。

 

何でもかんでも言い切ってしまって

自分を追い込み過ぎてしまうと苦しくなりますからね。

(※これは私の失敗談です)

 

逆に全て言い切ることで

その発言に責任を持つために

最大限努力することができるという方は

この方法も良いかもしれません。

 

私はそんなにタフではないのでできませんが(笑)。

 

次に④スピードです。

これは、

治療者自身が話すスピード=呼吸の速さを整える

という意味です。

 

それができると、

自分のメンタル面が整う

→自律神経のバランスが整う

→患者さんを不快にさせない会話ができる

→お互いの力(自分と患者さん)が程良く抜ける

→施術・治療にスムーズに介入でき、効果が倍増する

 

といった様に繋がっていきます。

 

私自身も話すスピードがかなり早いと

よく言われることがあるのですが、

自分の呼吸のリズムなどを施術前に意識することで、

だいぶ変わってきたと感じています。

 

もちろん逆にストレスを抱えている時や

寝不足なときなどは

メンタル面のバランスが崩れているために

このあたりが上手く調整できないこともよくありがちです。

 

要は自分自身のメンテナンスが

この辺りには関与してくるということですね。

 

皆さんも自分自身がどういう状況・状態であれば

自分の力を最大限患者さんに還元できるかを

日々自分に問いかけて試行錯誤してみて下さい。

 

必ず自分に合った調整方法が見つかるはずです。

今日はこの辺りにしたいと思います。

 

次回は

「心・体・技」の「体」についてお伝えしていきたいと思います。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷 琢

 

本日の記事はいかがでしたか?

感想や質問を頂けると嬉しいです。

メールにご返信でご感想やご質問をお願いします。

infinity.therapist@gmail.com

 

追伸

いよいよINFINITY 疾患別セミナー】が開催されます。

分子栄養学、筋骨格・内臓治療、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法を掛け合わせた統合的なアプローチ方法が学べます。

以下がセミナー詳細です。

追追伸

分子栄養学、内臓・頭蓋治療、筋骨格手技、ヨガ・ピラティス理論に基づく運動療法、メンタルケアを掛け合わせた統合的なアプローチ方法について、INFINITY公式メルマガにて配信しております。

興味のある方は、下記サイトよりご登録お願いします。

%ef%bc%92