「内臓と肩こりの関係性②~肩周囲筋~」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 理学療法士、スポーツトレーナーの古谷 琢です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

「内臓と肩こりの関係性②~肩周囲筋~」

についてお伝えしていきます。

 

前回は、

内臓と肩こりの関係性①として、

簡易的な評価方法と対象となる臓器の紹介までお伝えしました。

前回の復習はこちらからどうぞ

「内臓と肩こりの関係性①~簡易的評価方法~」

 

※内臓治療の詳しい評価ポイントや治療方法については

INFINITY公式メルマガ登録後の特典として

「全ての内臓治療手技動画」を見ることができますので、

詳しく知りたい!という方はそちらを是非参考にして下さい。

こちらからどうぞ

 

本日は、

前回紹介した

臓器と肩周囲筋の関係性について

お伝えしようと思います。

 

まず前回の復習として、

①右肩下がりの場合は、

・肝臓

・胆嚢

・回盲

・(肺)

・(横隔膜)

 

②左肩下がりの場合は、

・心臓

・胃

・膵臓

・(肺)

・(横隔膜)

※( )は両側性に関与

 

以上の臓器をみていく必要があるとお伝えしました。

 

ここで今回の内容に移りますが、

ズバリこれらの臓器と関係する肩周囲筋は、

「僧帽筋と菱形筋」

です!

 

右肩下がりの場合は、

「右」の僧帽筋と菱形筋。

 

左肩下がりの場合は、

「左」の僧帽筋と菱形筋。

 

ということになります。

 

また、

前回お伝えしなかった両方の肩が下がっている場合は、

上記でお伝えした

左右の臓器の問題が複合的に絡んでいる可能性があり、

筋肉に関しても、

「両側」の僧帽筋と菱形筋が関係します。

 

ことに慢性的な肩こりに関しては、

内臓由来のものが多く、

筋骨格系の治療だけでは改善できないこともしばしばあります。

 

そんなときに内臓と筋肉との関係性を知っておくだけで、

内臓由来の肩こりの可能性を推察することもできます。

 

もしそのような状況が疑われる場合は、

その方の生活習慣や食生活などを細かく問診し、

原因の原因を見つけていって下さい!

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

古谷 琢

 

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