「マグネシウムの役割と症状」

こんにちは!

『健康の在り方を選択できる文化を創る協会』

INFINITY 関西支部長 健康マイスターの松本悠作です。

いつもINFINITY公式ページをご覧頂き、ありがとうございます!

 

今回は、

「マグネシウムの役割と症状」

というテーマでお伝えしたいと思います。

詳細動画です!

 

あなたはマグネシウム不足で

脚がつったことありますか?

 

マグネシウムは体内に約20〜25g存在しており、

約60%約25%筋肉、残りがその他の組織中

に含まれています。

 

カルシウムとともに骨を構成する重要な成分

筋肉ではカルシウムと拮抗して筋収縮を調節

 

また、

約300種類の酵素反応の捕因子として

エネルギー産生などの代謝に寄与。

 

慢性の下痢などでは、低マグネシウム血症が起こり、

筋肉の振戦、痙攣、テタニーなどが見られる。

 

瞼がピクピクしたり、夜間のこむら返り

マグネシウム不足だともいわれております!

 

逆に、脱水や腎機能に障害がある場合などでは

高マグネシウム血症が起こり、筋緊張低下、血圧低下などがみられる。

 

通常の食事では過剰症の心配はないが、

サプリメントとして摂取してる場合などには

過剰による下痢がみられることがあり、注意が必要となる。

 

 「マグネシウムの推奨量」

 50歳以上の男性では320〜350mg/日

         女性では260〜290mg/日

 

マグネシウムは種実類、豆類に多く含まれる。

 

発生機序の不明なしびれやこむら返り、痙攣には

神経症状だけでなく、

食生活にも着目してみてください!

 

そこにヒントがあるかもしれません。

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました!

それでは、また明日!

松本悠作

 

 

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